去る平成21年10月に催された財団法人日本民謡協会主催による民謡民舞全国大会(於:両国国技館)にて、三山貢正が民謡界最高の栄誉にあたる 民謡三章(「民謡文化章」「民謡技能章」「民謡功労章」をいう) のうち「民謡技能章」を受章致しました。 その時の模様です。
撮影:2009/10/25
 
<プログラムよりプロフィール抜粋>

技能章 三山 貢正  

[協会民謡・三味線師範教授・多摩北連合委員会委員長・評議員・みつまさ会支部長]

秋田県出生。本名は土橋正である。
昭和42年小山貢翁師に師事して津軽三味線を研鑽、昭和46年雅号「貢正」を許され、
昭和52年「みつまさ会」支部を設立、支部長に就任する。
平成9年協会の青少年部創設時副部長に就任し、青少年の育成に大きく貢献した。
また、卓越した技倆および指導力を発揮し、器楽合奏(当時)の部で全国大会優勝2回
津軽三味線コンクール全国大会合奏の部で1回優勝に導いている。
平成17年2月「貢正流」を創流独立して「三山」と改号する。
師の演奏技法は巧緻繊細にして観衆を魅了して止まない。
この至芸に対し技能章が贈られる。




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