去る平成十二年十月に催された財団法人日本民謡協会主催による 創立50周年記念平成12年度民謡民舞全国大会(於:両国国技館) にて、小山貢正が民謡界最高の栄誉にあたる 民謡三章(「民謡文化章」「民謡技能章」「民謡功労章」をいう) のうち「民謡功労章」を受章致しました。
その時の模様です。
<プログラムよりプロフィール抜粋>
功労章 小山 貢正  
[協会民謡・三味線教授、みつまさ会支部長     
多摩北連合委員会委員長、評議員]
昭和25年秋田県生まれ。本名土橋正。
昭和43年小山貢(現在の貢翁)師に 師事、同46年名取貢正を許される。
その後、師範、総師範、大総師範となる。
昭和52年(財)日本民謡協会みつまさ会支部設立、認証。協会の青少年部創立に あたり副部長として、その真価を発揮、特に少年少女の指導育成に取り組み津軽三味線の普及に努めている。
また、平成11年より、多摩北連合委員会委員長 として協会の事業運営に貢献している。その功績により今回の受章となった。

Last Update 2001.01.11

All Rights Reserved. Copyright (C) 2014 Mitsumasa Music Office