- 小山 貢正(現 津軽三味線 貢正流 家元 三山 貢正)の長男として誕生。
- 5才で初舞台。8才よりピアノを習い、その後も尺八、ギター等の楽器に親しむ。17才で小山流名取 小山 正寛の雅号を授与され、師範を経て平成15年には準総師範となる。平成17年に師匠の創流に伴い 三山 正寛に改名し、津軽三味線 貢正流 総師範 を授与される。
- 20才より 千藤 幸一(現 三味線 笹本流 家元 笹本 壽)師に師事し、五線譜による三味線演奏について積極的に学ぶ。
平成11年3月『NHK邦楽技能者育成会(第44期)』を卒業。
- 『民謡』の世界における津軽三味線を第一に考え、自らが先頭に立ち、青少年
のみによる・ザ・ライトバンド・を結成し、新感覚の〔民謡・民舞・津軽三
味線コンサート〕を毎年開催している。
- (財)日本民謡協会では 協会公認三味線『教 授』であり、また青少年部に
おいては『講 師』兼『青年部リーダー』、協会発行の『和楽器マニュアル』
のモデルとして採用・掲載されている。
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